こんにちは! 図書館の東山です。
今日から後期開始ですね。
ブログでも色々な情報を発信して行きたいと思います。
今日は、六本木の国立新美術館で25日より開始された
ハプスブルグ展をご紹介いたします。
この展覧会は、日本とオーストリアの国交140年を記念して開催されます。
みなさんご存知の「ハプスブルグ家」ゆかりのコレクションが公開されます。
絵画では、ティツィアーノ、ベラスケス、ルーベンスのほかラファエッロ、エル・グレコ、ゴヤなど
総勢約50人もの大家たちによる逸品が集結します。
そのほか華麗な工芸品も展示されます。
文化史学科の方のみならず、ヨーロッパ絵画に興味のある方は、
ぜひ足運んでみてください。
ハプスブルグ展サイト
http://www.habsburgs.jp/index.html