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翻訳を愉しむ  ~ 旧訳と新訳を読み比べる ~

こんにちは! 図書館の東山です。

このところ、光文社の古典新訳文庫の影響などもあって、新訳ブームですね。
 

そこで、今回は図書館で読むことができる新旧の翻訳本をご紹介いたします。

【キャッチャー・イン・ザ・ライ(ライ麦畑でつかまえて)】 J.D.サリンジャー [著]
 ◆ 『キャッチャー・イン・ザ・ライ』  村上春樹訳
キャッチャー・イン・ザ・ライ (ペーパーバック・エディション)
 ◆ 『ライ麦畑でつかまえて』 野崎孝訳
ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス)

 
【ドリアン・グレイの肖像】 オスカー・ワイルド[著]
 ◆ 『ドリアン・グレイの肖像』 福田恆存訳
ドリアン・グレイの肖像 (新潮文庫)
 ◆ 『ドリアン・グレイの肖像』 仁木めぐみ訳
ドリアン・グレイの肖像 (光文社古典新訳文庫)

【カラマーゾフの兄弟】 ドストエフスキー[著]
 ◆ 『カラマーゾフの兄弟』 原卓也訳
カラマーゾフの兄弟 上   新潮文庫 ト 1-9
 ◆ 『カラマーゾフの兄弟』 亀山郁夫訳
カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)
 
【嵐が丘】 エミリー・ブロンテ [著]
 ◆ 『嵐が丘』 鴻巣友季子訳
嵐が丘 (新潮文庫)
 ◆ 『嵐が丘』 河島弘美訳
嵐が丘(上) (岩波文庫)
 
この他にも様々な翻訳本があります。
原書も含めて、翻訳の味わいを堪能してみてください。

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2008年09月05日 14:10に投稿されたエントリーのページです。

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