こんにちは! 図書館の東山です。
もうすぐ夏休みですね。
そこで、今回は ”夏の旅の一冊” をご紹介いたします。
まずは沖縄の旅にオススメの一冊
【小説】
『バガージマヌパナス』 池上永一著
-石垣島を舞台にした、スローな時間が流れるファンタジーな一冊です。

『風車祭(カジマヤー)』 池上永一著
-97才のお祝い「風車祭」を目前にしたオバァとその周りの人々のユーモア溢れる物語です。

【エッセイなど】
『なんくるなく、ない―沖縄(ちょっとだけ奄美)旅の日記ほか 』 よしもとばなな著
-よしもとばななの沖縄への想いが詰まった一冊です。

『神々の食』 池澤夏樹著
-沖縄の「食」に関心のあるかたにお薦めの一冊です。

『住まなきゃわからない沖縄』 仲村清司著
-沖縄に移住した著者がディープなオキナワを紹介しています。

旅のお供に、一冊の本を持って出かけてみましょう!