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夏の文庫フェア

こんにちは。AskMe!スタッフの七海です。

連日暑い日が続き、気分はもう夏!
夏休みも間近に迫っています(その前にテストやレポートが待ち構えていますが・・・)

夏の楽しみといえば、海に、旅行に、花火大会にとたくさんありますが、私の夏の楽しみの一つに各出版社さんで主催される夏の文庫フェアがあります。

今年も、文庫フェアが出揃い、本屋さんでも告知が始まりました。

まずは新潮社『新潮社文庫の100冊』
ここのWebサイトの機能には驚きです!
サイト内に自分の本棚を作れたり、冒頭部分を立ち読みできたり、一般読者の評価を見る機能まで!
とっても充実しています。
今年もyonnda?パンダが目印です。


次は松川ケンイチさんがイメージキャラクターの角川文庫の『発見。角川夏の百冊』
今年の角川文庫は60周年記念なので、出版社としても力が入っているはずです。

最後に集英社『ナツイチ』
今年も蒼井優ちゃんがイメージキャラクターです。
サイトではかわいい蜂さんが本を紹介してくれます。


各出版社別に、書店で無料配布の冊子も配られているので、気になる本をチェックして、夏休みに読んでみてはいかかでしょうか?

そんな夏の文庫フェアから一冊ご紹介したいと思います。

「診療室にきた赤ずきん : 物語療法の世界 」(大平健/新潮社文庫)


この本では、精神科に来院した患者さんたちの症状を、精神科医の作者がおとぎ話に当てはめて問題を解決していきます。
心理学が全然わかりません!
といった方でも、幼いころから親しんでいるおとぎ話になぞらえて解説してくれることで、とっても楽しく読むことができます。

是非、読んでみてください!

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コメント (1)

こんにちは! 図書館の東山です。

夏休みに向けてのオススメは...

沢木耕太郎の「深夜特急」です。

バックパッカーのバイブルと言われる一冊ですが、
バックパッカーとして旅に出る!という大げさな感じではなく、世界を旅した気分に浸れる一冊だと思います。

図書館にも所蔵していますので、ぜひに!
http://lib.seisen-u.ac.jp/mylimedio/search/search.do?materialid=00003305671

 

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2008年07月07日 17:25に投稿されたエントリーのページです。

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