平城京遷都1300年記念として、上野にある東京国立博物館にて国宝薬師寺展が、2008年3月25日~6月8日まで開催されています。
今回公開されるのは、薬師寺金堂に安置されている国宝日光菩薩立像と月光菩薩立像がそろって寺外で初めて公開されます。通常両仏像は光背のために、側面や背面を見ることはできませんが、今回はあらゆる角度から鑑賞することができるそうです。
1300年前の息吹に触れてみては如何でしょうか。
« 国立西洋美術館 in spring 2008 | メイン | 横浜開港150周年のあゆみ »
平城京遷都1300年記念として、上野にある東京国立博物館にて国宝薬師寺展が、2008年3月25日~6月8日まで開催されています。
今回公開されるのは、薬師寺金堂に安置されている国宝日光菩薩立像と月光菩薩立像がそろって寺外で初めて公開されます。通常両仏像は光背のために、側面や背面を見ることはできませんが、今回はあらゆる角度から鑑賞することができるそうです。
1300年前の息吹に触れてみては如何でしょうか。
このエントリーのトラックバックURL:
https://blog.seisen-u.jp/public/mt-tb.cgi/26